漫才に関連した書籍
動物の習性や特徴、果ては進化の過程に「ツッコミを入れる」という、芸人さん らしくも、かつてないアイデアとありそうで無かった発想の本だと思います。 なぜ無かったのか、それは著者の柴田英嗣さんが動物が死ぬほど好きな芸人さん だったからであり、こんなに面白く文章で動物にツッコミを入れる人がいなかった からだと思います。どちらにせよユニークな存在。 内容ですが、「マジかよwww」これに尽きます。突っ込まれるという事はボケて いるという事で、ボケと言えるほどの動物たちの意外な一面、特徴、生態などが 盛りだくさん。ツッコミどころが絶妙で本当に笑えます。買って損なし、 一読の価値ありです。笑いながら動物の知識が得られます。お勧めです。
伝説の暴走族生殺しによって日本から争いのない平和な社会ができる気がしました。 こち亀のような展開で見るものをハラハラさせます。青ダルマを買って彼女をつくるぞ!悪霊なんかにまけないぞ、絶対幸せになるぞ、ハッピーハッピーいえーい!
せがまれた以上、私も読まざる得ません。 面白いのは、中学生の頃からみなさん、お笑い芸人を目指していた方が多く、その旨を 卒業文集に記してあったことですね。 こうして写真集まで出せるのは一部だと思いますのでこれからも活躍を期待しています。 しずるの村上さんの文章が一番文学的でよかったです。 それぞれのスパイスを効かせて頑張ってほしいです。
ハウツーものに また、はまってしまった。 その点は、自分も悪いのだが やはり、創作といったジャンルでの 発想とか、アイデア、どうするかについての 部分は 個々人、それぞれが( 半ば、苦労して )編み出すものなのだろう。 私はだから、この本は 役には立たないし、一読して処分してしまった。
・ダウンタウン、特に松本人志には大好きです。お笑いとしても面白いと思う。 才能も抜群だと思う。島田紳助は人間的には大好きだけど 紳助で笑ったことがなく「どういう違いがあるのか?」 と自らの好き嫌いを分析したいと疑問に思い、読んでみました。 ・少し明らかに成った気がします。紳助さんはお笑いを手段としていて、 松本さんはお笑いが目的である、って違いなんですね。 努力家と天才の違いなのかもしれない。 (本書の中ではリズムの違いと整理されていますがそれも微妙に違う気がします。) ・この二人から”お笑い”についての部分に関しては非常に学ぶことが多い。 (逆に言うと、お笑い以外についてはあまり学ぶことはない気がします。) ・松本さんの番組やら著書には目を通しているので知っていることが多かったですがいくつかなるほどと思うところがありました。 −お笑い芸人には笑わせ方に型がある。 視覚で笑わせるか
具体例が豊富で実用的なものが多く載っています 相槌は会話の潤滑油! ハイとしか相槌が無い人と、たくさんの相槌のパターンを持っている人では 相手に気分良く話してもらうのには当然、相槌を色々使った方が良いでしょう そういう細かいところも注意して会話をすれば、好感を得られやすくなると思います。 褒め言葉は間接的に聞くと効果が倍増する。これは自分の経験に照らし合わせても正しいですね。直接褒められるのも嬉しいですが、間接的に自分の事を褒めてもらうと思わず顔がほころんでしまいます。 と言うことは、自分でも普段から間接的に人を褒めまくっていれば ツキが向上する事間違いなしですね! TPOをわきまえないとツキを逃がすなどは 極々当り前のことなので、必要性は薄いなとは感じましたが 本書では好かれる以外にもどういう人間が嫌われるのかも書かれているので そういう所も参考になりますね。 最後に感銘を受けた部分を紹介 「運が良
なんでこの本を高評価する人が多いのかわかりません。 あまりに文章が拙く、小学生の卒業文集を読んでいるようです。 内容も、本当に実話なのか脚色なのか知りませんが腹が立ちます。 周りの大人や兄姉がすばらしく良い人だというのはわかりましたが。 ホームレスやってたのは夏の一ヶ月のみ。冬じゃなくてよかったね、としか。 しかも友達の家にころがりこんだあとはなんて恵まれてることか。 苦しい生活のはずが、兄から一日2000円のお小遣い・・・一ヶ月6万円。 それを友達におごってその日のうちに毎日使い切る。 いくら兄が部活を頑張ってほしいと願っていたとしても、 高校生にもなって家のためにはバイトのひとつもしない。 しかもその後自分が切羽詰ると働いたのですから、ナメた話です。 姉の原付を自分が壊して姉が笑い者になっても、 バイトもしてるくせに自分で直してやることもなく「恥ずかしい」という始末。 挙句に「早く死んで母親の元へ行き